何年も身に着けずしまい込んでいるジュエリーを持っていませんか?きっとデザインを古く感じたり、指に合わなくなったり、飽きてしまった、そんなことからではないでしょうか。現代では家の作り替えはもちろんのこと、着物、家具など、生活スタイルや好みに合わせて思い思いに作り替えする人が増えてきています。宝石も同じように作り替えることが可能です。
立爪は身に着けなくなる代表です。石座が高く引っかかりやすいことや、ダイヤモンドが小さいなどの理由がほとんどだと思います。美しい宝石であれば素材を活かしたデザインに作り替えることで、輝きを存分に楽しむことができます。例えば、形や種類の違う宝石を組み合わせることで、世界に二つとない自分だけのジュエリーを創ることができます。ただし、品質の良くないものや合成石などはお金をかけたとしても結局使わないことになるので、作り替えはお勧めしません。まずは、しまい込んでいる宝石を出して見てください。
宝石は光があたることにより輝き、タンスの暗闇では輝きません。身に着けて美しさを楽しみ、心地良さを感じ、受け継ぐものです。眠っている宝石を受け継ぐ人に喜ばれるものに一新しませんか。 |