「ダイヤモンドは無色透明だが最も個性ある宝石だ」としばしば言われます。美しいダイヤモンドは透明度が高く、輝きが強い上に、七色の分散光を発し、動かすと赤、青、黄色の色とともにきらめくからです。ベゼルセットのこのペンダントは、ダイヤモンドの美しさを繊細な細工の枠で包み込んでいるのです。このジュエリーを愛用している人は、わずかな重みが肌に伝わって、その存在感が安心と心地良さを与えるのだと言います。このベゼルセットのダイヤモンドペンダントは、ダイヤモンドが胸元にそっとのっているように見えるジュエリーです。
ベゼルセットダイヤモンドペンダントは、自分の首に馴染む位置を見つけ出して、チェーンの長さを調節することが大切です。シンプルなジュエリーほど身に着けた時の位置がとても難しいのです。あるペンダントをあまり身に着けなかったと言う方が、長さの調節を二回繰り返し自分の首にぴったり馴染むようになってからは手放せないものになったそうです。多少無理をして手にいれたとしても、いつでも身に着けやすく、長く楽しむことができるので、ジュエリーの中では価値の高いものの一つとなるでしょう。 |
下のネックレスはティファニー社のデザイナー、エルサ・ペレッティによるものです。彼女は「ダイヤモンドは無色透明で難しい素材である」と考え、ダイヤモンドを自分のデザインには用いなかったそうです。この「ダイヤモンド・バイ・ザ・ヤード」のデザインによって初めて自分の作品にダイヤモンドを融合させることに成功したと言っています。下の「ダイヤモンド・バイ・ザ・ヤード」ネックレスは、地金にイエローゴールドを使用しており、よりカジュアルな雰囲気を醸し出しています。このスタイルのネックレスやブレスレットは、肌にダイヤモンドが直接触れるため、脂などが付着し汚れやすいものです。歯ブラシに石鹸や中性洗剤をつけて、時々クリーニングすることをおすすめします。 |