つなぎ方
このダイヤモンドラインネックレスは、人間が腕を廻して手をつないでいく様に、1コマ1コマ熟練の技術者がロウヅケをして接続して完成させるのです。接続の具合が微妙なので同じ職人がつないでいかなくてはなりません。中心の2/3の部分は下の写真の様に上がつながっていて、下端が水平方向に開くように接続されています。一方、両端の1/6の所は上の写真のように、真直ぐに接続され動く面が変わります。女性の首に馴染んでスムースに動く様に考えられた結果なのです。
人間の首の形やサイズは一人ひとり異なるために、特に長さが合わない場合ネックレスは不安定になることがあります。不都合を感じた時は長さの調節をすることが必要です。
出来ればダイヤモンドラインネックレスは、全長42センチメートル程度、トータルで7カラットより大きいものをおすすめします。5カラット以下ですと一つ一つのコマが小さすぎ、場合によってネックレスが裏返ってしまう確率が高くなるからです。 |