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シャンク(腕)のつけ方

ベゼル(石座)に接続されるシャンク(腕)の形と太さは、リング全体の雰囲気を大きく変えるので大切なことです。メーカーが自社の方針に従って最適を決めることなので、ベゼルに対して1つ1つ選択することではありませんが、シャンクの形を知っておくと自分のスタイルをチェックするのに役立ちます。

シャンクの型を3例あげると、Aのように根元を「太めにして」付ける、Bのように「ひねって」付ける、Cのように「絞り込んで」付けるになります。当然のことですが、同じシャンクの太さでもベゼルが大きいと細く見え、小さいと太めに見えます。また、メインストーンの宝石のリングの場合はその形、大きさ、価値によってそれにふさわしいシャンクの形と太さが考えられます。一方、使い手の指によって似合うシャンクの形と太さは異なるのも事実です。身に着けた時のバランスを優先すべきで、シャンクの形と太さに過度にこだわるのは感心しません。

 
 
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